結論から言うと、skill-creatorはClaudeとの対話だけでSkillを作ってくれる公式ツールです。
自分でSKILL.mdというファイルをゼロから書く必要はありません。
既存記事では、画面録画でSkillを作る方法を紹介しました。
出典:Claudeの新機能「Record a skill」とは?画面録画でAIにスキルを教える使い方
この記事では、対話形式でSkillを作るskill-creatorの使い方を整理します。
skill-creatorとは
skill-creatorは、Anthropicが公式に提供する「Skillを作るためのSkill」です。
作りたい業務フローについてClaudeと対話するだけで、フォルダ構成やSKILL.mdの雛形を自動生成してくれます。
出典:Anthropic公式「skill-creator」完全ガイド|Zenn
使い方の手順
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Claude Codeを起動する:skill-creatorはClaude Code上で動く仕組みです。
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skill-creatorをインストールする:次の2つのコマンドを順番に入力します。
/plugin marketplace add anthropics/skills /plugin install example-skills@anthropic-agent-skills -
作りたいSkillの内容をClaudeに伝える:どんな作業を自動化したいか、会話形式で伝えます。
Claudeが用途や実行タイミングなど、必要な情報を質問してくれます。
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雛形が自動生成される:SKILL.md・スクリプト・参考資料のフォルダ一式が作られます。
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内容を確認・調整する:生成されたSKILL.mdの内容を確認し、必要に応じて手直しします。
つまづきポイント
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Claude Codeの利用が前提:skill-creator自体はClaude Code上で動きます。
画面録画で作る「Record a skill」のほうが手軽な場合もあります。
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用途を具体的に伝えるほど精度が上がる:漠然とした依頼だと、意図と違うSkillができやすいです。
「毎週の経費精算で、レシート情報をこの形式で表にまとめたい」のように、場面を具体的に伝えましょう。
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作ったSkillはSKILL.mdを見返して確認する:自動生成された内容をそのまま使わず、一度目を通しておくと安心です。
さらに深く使いこなすには
Skillを自作できるようになると、日々の業務をどこまで任せられるか気になってきます。
体系的に学びたい方は、「侍エンジニアの業務改善AI活用コース」も選択肢の一つです。