結論から言うと、Geminiにレシートの写真を送るだけで、家計簿の表を作ってもらえます。
日付・店名・金額をカテゴリ別に整理し、合計まで計算してくれます。
この記事では、具体的な手順とつまづきやすいポイントを整理します。
Geminiでレシートを家計簿にする手順
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レシートを撮影する:スマートフォンのカメラで撮影します。
文字がぼやけないよう、明るい場所で撮ると読み取り精度が上がります。
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Geminiにレシートの画像をアップロードする:チャット画面に画像を送ります。
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表にする項目を具体的に指示する:欲しい列名をはっきり伝えます。
プロンプト例:「添付のレシート画像を読み取って、日付・店名・品目・金額・カテゴリの表を作成してください」
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表を確認する:日付・店名・金額が整理された表と、カテゴリ別の合計が表示されます。
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スプレッドシートに反映する:Googleスプレッドシートへの書き出しや、表のコピーができます。
コピーした表は、ExcelやNumbersにも貼り付けられます。
つまづきポイント
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レシートがぼやけていると読み取り精度が落ちる:暗い場所での撮影や、レシートの折れ・かすれは誤読の原因になります。
明るい場所で、レシート全体が入るように撮影しましょう。
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項目名を指定しないと表の形式がばらつく:「表にして」とだけ頼むと、毎回列の並びが変わることがあります。
最初に決めた項目名(日付・店名・金額など)を、毎回同じ形で指示しましょう。
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カテゴリ分類は完璧ではない:品目名から自動でカテゴリを判定するため、意図と違う分類になることがあります。
仕上がった表は、金額とカテゴリを一度見直しておくと安心です。
さらに深く使いこなすには
家計管理の次は、AI活用への投資そのものを経費にできるかが気になってきます。
個人事業主の方は、「AIスクール代は経費にできる?」で考え方を整理しています。