結論から言うと、ChatGPTに支出データを入力するだけで、カテゴリ分けと集計を代わりにやってもらえます。
Googleスプレッドシートと組み合わせれば、グラフ化まで含めて手間を大きく減らせます。
この記事では、ChatGPTで家計簿をつける具体的な手順と、つまづきやすいポイントを整理します。
ChatGPTで家計簿をつける手順
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専用のやり取りを1つにまとめる:ChatGPTのチャットを1つ用意し、家計簿専用として使います。
「このやり取りを家計簿として使いたいです」のように伝えておくと、以降のやり取りで文脈を保てます。
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支出データを一定のフォーマットで入力する:「日付・カテゴリ・金額・メモ」の形で1行ずつ入力します。
例:「2026/8/1・食費・1200円・スーパー」のように書きます。
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カテゴリ分けと集計を依頼する:入力した明細をまとめて渡し、分類と集計を指示します。
プロンプト例:「以下の明細を食費・交通費・光熱費・雑費に分類して、カテゴリごとの月合計を出してください」
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Googleスプレッドシートに反映する:集計結果をスプレッドシートに貼り付け、グラフ化を依頼します。
プロンプト例:「この集計結果をもとに、カテゴリ別の円グラフを作る手順を教えてください」
つまづきポイント
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入力フォーマットが揺れると分類の精度が落ちる:日付やカテゴリの書き方をそのつど変えると、集計にずれが出やすくなります。
最初に決めたフォーマットを最後まで守りましょう。
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クレジットカードの利用明細をそのまま貼り付けない:明細には口座番号やカード番号が含まれる場合があります。
必要な項目(日付・金額・店名程度)だけを手作業で抜き出してから入力しましょう。
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家計簿としての継続は別問題:ChatGPTは集計を手伝ってくれますが、入力を続けるかどうかは自分次第です。
週1回など、入力するタイミングを決めておくと続けやすくなります。
さらに深く使いこなすには
ChatGPTでの家計管理は、日常のちょっとした効率化の一例です。
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