結論から言うと、GeminiはGoogleアカウントさえあれば無料ですぐに使い始められる生成AIです。読み方はジェミニです。

無料プランでも画像生成・編集やDeep Researchが使えます。Deep Researchは詳しい調査機能です。音声で会話できるGemini Liveまで使えます。

GmailやGoogleドキュメントなど普段使っているGoogleサービスと自然に連携できるのが特徴です。この記事では、基本的な使い方と料金プランを整理します。

Geminiの基本的な使い方

  1. Googleアカウントでログインする:ブラウザでGemini公式サイトにアクセスします。普段使っているGoogleアカウントでログインします。新しい登録は不要です。
  2. チャット画面で質問や依頼を入力する:知りたいことや作業内容を文章で入力するだけで回答が返ってきます。
  3. 画像やファイルを添付して相談する:画像をアップロードして内容を説明してもらったり、資料を要約してもらったりできます。
  4. 必要に応じて有料プランを検討する:使用量やより高度な機能が必要になったら、有料プランへの切り替えを検討します。

料金プラン

Geminiの料金プランは次のとおりです。

出典:Gemini公式サブスクリプションページ(2026年7月時点)

プラン 料金(月額) 主な内容
無料 ¥0 「3.6 Flash」「3.1 Pro(制限あり)」、画像生成・編集、Deep Research、Gemini Live、15GBストレージ
Google AI Plus ¥725 無料版の2倍の使用量上限、動画生成機能、200 Google Flowクレジット、400GBストレージ
Google AI Pro ¥2,900 無料版の4倍の使用量上限、1,000 Google Flowクレジット、Gemini 3 Pro・Deep Search・エージェント機能、5TBストレージ、YouTube Premium Lite等

無料プランでも画像生成やDeep Researchといった主要機能が一通り使えます。まずは無料プランから試してみるのがおすすめです。

つまづきポイント

  • プランごとに使用量の上限がある:無料プランは上限が最も低いため、頻繁に使う場合は上限に達しやすい点に注意しましょう。
  • Gemini 3 Proなど上位モデルは上位プラン限定:無料プランでは「3.1 Pro」の利用に制限があります。フル機能を使うにはGoogle AI Pro以上のプランが必要です。
  • Googleサービスとの連携設定が必要な場合がある:Gmailやドキュメントとの連携機能があります。使う場合、事前に権限の許可が必要になることがあります。

さらに深く使いこなすには

Geminiのように無料で始められるツールで基本をつかんだとします。体系的に学び直そうとすると、次は受講料というハードルが出てきます。

学習サービスの料金体系や、個人が使える給付制度の探し方もあります。

これを先に知っておきたい方は、DMM生成AI CAMP学び放題は補助金対象外?理由と使える給付制度をご覧ください。月額制サービスの料金と教育訓練給付制度の確認手順を整理しています。

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