結論から言うと、デイトラは2026年9月1日、買い切り一括型の「学び放題」へ生まれ変わりました。
これまでの「1コースごとの購入」という仕組みが変わります。
出典:2030年のIT人材不足を見据え、デイトラが「基礎×AI活用」を網羅する新たなデジタル人材育成プラットフォームを提供開始|株式会社デイトラのプレスリリース
この記事では、料金と従来との違いを整理します。
新しい料金体系
料金は198,000円です。税込・買い切りの金額です。
月額課金はありません。
出典:同上(2026年9月確認)
一度購入すれば、40種類以上の講座すべてにアクセスできます。
Web制作・Webデザイン・Webマーケティング・SNS運用・Shopifyストア制作などが含まれます。
従来との違い
| 項目 | 従来 | 学び放題(2026年9月〜) |
|---|---|---|
| 購入単位 | コースごとに個別購入 | 一括購入で40種類以上に対応 |
| 受講生コミュニティ | 月額2,980円の追加オプション | 標準付属(追加料金なし) |
| 教材の閲覧期間 | コースにより異なる | 半永久的に復習・参照可能 |
| メンターサポート | コースにより異なる | 受講開始から1年間 |
出典:同上(2026年9月確認)
コミュニティ費用が標準付属になった点は、従来からの大きな変更点です。
つまづきポイント
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既存の受講生への移行条件は公式サイトで確認する:リニューアル前からの受講者の扱いは記事執筆時点で判別できません。
問い合わせフォームや公式サイトの案内で個別に確認しましょう。
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個別コースの扱いに注意する:従来は単体で購入できたコースがあります。
学び放題にどう統合されるかは、公式サイトで確認しましょう。
「AI業務活用コース」については、既存記事もあわせてご覧ください。
まとめ
デイトラは買い切り型の「学び放題」に一本化されました。
複数のスキルを掛け合わせて学びたい人には、以前より始めやすい設計になっています。
まずは公式サイトで、対応講座の一覧を確認してみましょう。