結論から言うと、デイトラの「AI業務活用コース」は2026年7月に新設された講座です。ChatGPT・Gemini・Claudeなど複数の生成AIを実務でどう使うかに絞った買い切り型の講座です。
料金は137,500円です。税込の金額です。
出典:デイトラ公式サイト「AI業務活用コース」(2026年9月6日確認)
この記事では、料金・カリキュラム・受講形式を整理し、受講前に確認しておきたいポイントをまとめます。
AI業務活用コースの料金
料金は次のとおりです。
出典:同上(2026年9月6日確認)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講料 | 137,500円(税込) |
| 支払い方法 | 一括払い・分割払い(希望に応じて選択可) |
デイトラは時期によって割引キャンペーンを実施することがあります。
ただし、AI業務活用コースが対象になるとは限りません。
2026年8月の「夏休み応援キャンペーン」でも、AI業務活用コースは割引対象外と案内されていました。
出典:同上(2026年9月6日確認)
デイトラは2026年9月1日、複数コースを定額で学べる「学び放題」も新設しました。
AI業務活用コースは学び放題とは別の、単体コースとしての料金体系です。
両者の違いは、デイトラ「学び放題」リニューアル記事で整理しています。
実際の受講を検討する際は、必ず公式サイトで最新の価格を確認してください。
カリキュラムの内容
50講義以上のボリュームで、次の4編から構成されています。
出典:同上
- AI基礎編:生成AIの仕組み、ChatGPT・Gemini・Claudeなど主要ツールの違い。プロンプトの基本、AIリテラシー、業務の自動化。
- デザイン編:SNS図解・広告クリエイティブ・LP制作、AIへの修正指示の出し方
- マーケティング編:LP改善、YouTubeコンテンツ作成。SEO対策、LLMO(生成AI検索最適化)対応。
- バックオフィス編:請求書処理、会計ソフト連携、業務の自動化
受講形式とサポート内容
- 買い切り型:一度購入すれば教材は無期限で閲覧できます。
- ライブウェビナー:参加権とアーカイブ視聴権が付いており、最新事例を継続的に学べます。
- 受講生専用チャットコミュニティ:参加権があります。
- 質問フォーム:数日後にまとめて回答される形式です。リアルタイムのマンツーマンサポートではない点に注意しましょう。
なお、返金保証については公式サイトに記載が確認できませんでした。契約前に必ず公式サイトの特定商取引法に基づく表記で解約・返金条件を確認してください。
受講前に確認しておきたいポイント
- 質問対応がまとめて回答形式である点:即時のマンツーマンサポートを求める場合があります。その場合は、自分の学習スタイルに合うか事前に確認しましょう。
- キャンペーンの対象範囲:割引キャンペーンが実施されていても、AI業務活用コースが対象外となることがあります。申し込み前に対象コースを確認しましょう。
- 買い切り型のメリットとデメリット:無期限閲覧できる反面、月謝制のような強制力がありません。そのため、自分で学習ペースを管理する必要があります。
まとめ
デイトラのAI業務活用コースは、買い切り型の講座です。ChatGPT・Gemini・Claudeを実務でどう使うかに絞った内容です。
デザイン・マーケティング・バックオフィスまで幅広い業務領域をカバーしているのが特徴です。
質問対応がまとめて回答形式である点は、事前に理解したうえで検討するとよいでしょう。
詳しいカリキュラムや最新の料金は、こちらから確認できます。