結論から言うと、Gemini Canvasは調べた内容をクイズや教材に変換できる機能です。
Deep Researchと組み合わせると、資料の理解度チェックまで自動で作れます。
この記事では、クイズ・教材への変換手順を紹介します。
Gemini Canvasでクイズを作る手順
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Deep Researchで調べたい内容をリサーチする:Geminiにテーマを伝え、リサーチを依頼します。
リサーチが完了すると、Canvasの画面右上に「作成」ボタンが表示されます。
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「作成」ボタンからテストを選ぶ:ボタンを押すと、変換メニューが表示されます。
ウェブページ・インフォグラフィック・テスト・音声解説から選べます。
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クイズの範囲を指示する:「このリサーチ内容から理解度チェック用のクイズを作成して」と伝えます。
出題数や難易度も、あわせて指示できます。
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出来上がったクイズを確認・共有する:作成されたテストはリンクで共有できます。
友人や同僚と一緒に取り組む使い方もできます。
Canvas単体でも教材は作れる
Deep Researchを使わなくても、Canvasだけで教材を作れます。
学習ガイドや資料をアップロードし、そこからテストを作成する使い方です。
プログラミングの知識は必要ありません。
つまづきポイント
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利用できるモデルはプランで変わる:無料プランでもCanvas自体は使えます。
ただし、最も高性能な「Gemini 3」モデルでの利用はGoogle AI Pro・Ultraプラン向けです。
出典:同上
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大量の資料は有料プランが有利:Google AI Pro・Ultraプランを使うとします。
その場合、コンテキストウィンドウが100万トークンまで広がります。
長い資料も、まとめて読み込ませられます。
出典:同上
長い資料をまとめて読み込ませたい場合は、こちらが向きます。
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クイズの正確性は元資料に依存する:Deep Researchの調査内容が不十分だと、クイズの質も落ちます。
出題前に、リサーチ結果をひととおり確認しておきましょう。
さらに深く使いこなすには
Canvasで作ったクイズは、資格試験の理解度チェックにも応用できます。
資格取得まで見据えて学びたい方は、「生成AI資格おすすめ比較」で資格の選び方を紹介しています。