結論から言うと、ChatGPTの「Site」機能を使うと会話するだけでサイトが作れます。
作ったサイトはそのまま公開・共有できます。
2026年7月9日にパブリックベータとして公開され、2026年8月20日に共同編集などの機能が追加されました。
この記事では、Siteでできることと、使い方の基本手順を紹介します。
Siteでできること
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会話だけでサイトを作れる:テンプレートを選ぶ従来のノーコードツールとは違います。
「〇〇のようなサイトを作って」と伝えるだけで作成が進みます。
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公開用のサーバーも用意される:作ったサイトは、そのままURLで公開・共有できます。
ダッシュボードや社内ポータルなど、さまざまな用途に使われています。
2026年8月20日に追加された機能
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共同編集ができるようになった:Site所有者が、同じワークスペースのメンバーを編集者として招待できます。
出典:同上
編集者はデータの読み取りやSiteの更新、バージョン保存が可能です。
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公開後の変更も反映できるようになった:所有者が最初に公開したあと、編集者の変更も公開できます。
出典:同上
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ホストアドレスを変更できるようになった:以前は新しいURLにするたびに、作り直しが必要でした。
今回から、既存のアドレスをそのまま変更できます。
出典:同上
変更前のアドレスは、自動で新しいURLへ転送されます。
つまづきポイント
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無料プランはデータの扱いに注意:対象はFree・Go・Plus・Proプランです。
「Improve the model for everyone」がオンだとします。
その場合、Site作成時の会話がモデル学習に使われる可能性があります。
出典:同上
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管理機能は所有者のみ:閲覧設定・アナリティクス・バージョン復元は所有者だけが操作できます。
編集者に権限を渡しすぎないよう注意しましょう。
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カスタムドメインは別機能:ホストアドレス変更とは別の設定が必要です。
独自ドメインを使いたい場合は、別途確認しましょう。
さらに深く使いこなすには
ノーコードでサイトを作れるようになると、次はプログラミング自体を学ぶという選択肢も出てきます。
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