結論から言うと、生成AIパスポートの試験結果は、受験期間の終了後1か月以内に知らされます。
結果は、GUGA(生成AI活用普及協会)の会員ページで確認します。
出典:生成AIパスポート|一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)(2026年10月22日確認)
2026年10月試験の受験期間は10月31日までのため、結果はその後の1か月以内に出る計算です。
この記事では、結果の確認方法と、落ちたときに受ける次の回を整理します。
結果が出る時期と確認する場所
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 結果が出る時期 | 受験期間の終了後、1か月以内 |
| 確認する場所 | GUGAの会員ページ(マイページ) |
| 10月試験の受験期間 | 2026年10月1日〜10月31日 |
出典:同上
公式の案内は「1か月以内」で、発表日や時刻は書かれていません。
10月試験なら、受験期間の終わる10月31日から数えて、11月末ごろまでが目安です。
同じ回でも、受けた日によって結果を待つ日数は変わります。
結果を確かめる手順
- マイページにログインする:受験のときに使った会員ページ(
member.guga.or.jp)にログインします。 - お知らせを確かめる:受験期間の終了後1か月以内に、会員ページで結果が知らされます。
出典:同上
ログインに使うアカウントは、受験に使ったものと同じです。
合格すると受け取れるもの
| 受け取れるもの | 内容 |
|---|---|
| 合格証書 | 合格者に発行される |
| オープンバッジ | 学習歴を示せるデジタルの証明 |
| 資格の期限 | 一度取得した資格は無期限 |
出典:同上
資格を持っている人向けに、シラバスの改訂に合わせた「資格更新テスト」もあります。
受けなくても資格は無期限のまま使えます。
詳しくは「生成AIパスポートのシラバス改訂」で紹介しています。
落ちたときは2月試験を検討する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年10月1日 0:00〜2027年1月31日 23:59 |
| 受験期間 | 2027年2月1日 0:00〜2月28日 23:59 |
| 受験費用 | 11,000円(税込) |
出典:生成AIパスポート|GUGA(2026年10月22日確認。うるう年でない年の受験期間は2月28日まで)
2月試験からは、出題範囲(シラバス)が変わります。
特に3章(AIエージェント)と4章(リスク予防・AI倫理・ガバナンス)は、中身が大きく変わりました。
10月試験までの教材で勉強していた場合は、この2つの章を中心に学び直しましょう。
出典:生成AIパスポート試験シラバス(2027年2月試験より適用)|GUGA(2026年10月18日確認)
公式のサンプル問題を使った演習の進め方は、「生成AIパスポートの過去問はある?」で紹介しています。
不正と判断された場合は無効になる
公式の案内では、禁止事項に当たる行為があった場合などに、試験を無効(失格)とすることがあるとされています。
禁止事項には、別の端末での検索やAIの利用、画像検索の利用などが挙げられています。
出典:生成AIパスポート|GUGA(2026年10月22日確認)
次の回を受けるときも、受験前に禁止事項を読んでおきましょう。
受験に使う機器と当日の流れは、「生成AIパスポートの受験方法」で整理しています。
つまづきポイント
-
受けた翌日から結果を待つ:結果は受験期間の終了後に知らされます。受けた日ではなく、受験期間の終わりから数えましょう。
-
ログインするアカウントを間違える:結果は、受験に使った会員ページで確認します。
-
旧シラバスの教材のまま2月試験を受ける:2月試験から出題範囲が変わります。教材の対応試験を確かめましょう。
まとめ
生成AIパスポートの試験結果は、受験期間の終了後1か月以内に、GUGAの会員ページで知らされます。
10月試験なら、受験期間の終わる10月31日から1か月以内が目安です。
落ちた場合は、2月試験(申込は2027年1月31日まで)を検討し、新しいシラバスに合わせて学び直しましょう。
試験の内容や日程は変わる場合があるため、最新の情報はGUGAの公式サイトで確認してください。