結論から言うと、G検定の合否は、試験の2〜3週間程度でメールで届きます。
送り先は、受験サイトに登録したメールアドレスです。
4週間以上たっても届かない場合は、試験事務局に問い合わせます。
出典:G検定のよくある質問|一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)(2026年10月22日確認)
落ちた場合は、合否通知メールに入っているクーポンコードで、次の受験チケットを半額で買えます。
この記事では、合否通知の届き方と、受けたあとにすることを整理します。
合否通知の届き方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 届く時期 | 試験の2〜3週間程度 |
| 届き方 | 受験サイトに登録したメールアドレスに届く |
| 届かないとき | 4週間以上たっても届かない場合は問い合わせる |
| メールを無くしたとき | 試験日から1年以内なら、合否結果メールの再送を頼める |
出典:同上
2026年第6回のオンライン試験は、11月6日(金)・7日(土)です。
試験日から2〜3週間後は、11月20日〜28日ごろにあたります。
ただし、これは公式の目安から数えた日付で、発表日として案内されたものではありません。
出典:G検定とは|JDLA(2026年10月22日確認)
届かないときの問い合わせ先
| 受けた試験 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| オンライン試験 | G検定試験事務局にメールで連絡する |
| 会場試験 | JDLAの問い合わせフォームから連絡する |
出典:G検定のよくある質問|JDLA(2026年10月22日確認)
オンライン試験の場合は、次の内容をメールに書きます。
- 名前
- 受験した回
- 生年月日
- 受験者番号
- 受験時に登録したメールアドレス
- 連絡先のメールアドレス(変わった場合)と電話番号
出典:同上
問い合わせる前に、迷惑メールのフォルダも確かめておきましょう。
落ちたときは再受験割引を使う
前回の受験日から2年以内に受け直す場合は、受験チケットを半額で買えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 割引後の受験料 | 一般6,600円・学生2,750円(税込) |
| 対象 | 前回の受験日から2年以内の人 |
| クーポンコードの受け取り方 | 合否通知メールに入っている |
| 使い方 | 受験チケットを買うときにクーポンコードを入力する |
| 有効期限 | 発行から2年間(730日) |
| 注意点 | 個人での申込のみ。団体経由の申込では使えない |
出典:G検定とは|JDLA・G検定のよくある質問|JDLA(2026年10月22日確認)
合否通知メールは、合格・不合格にかかわらず消さずに残しておきましょう。
次の回を決める
2027年1月の回の申込は、2026年11月13日(金)13:00から始まります。
出典:G検定とは|JDLA(2026年10月22日確認)
2027年の各回の日程と、会場試験がある回は、「G検定2027年の日程まとめ」で整理しています。
受け直す前に、苦手だった分野を中心に学び直す順番は、「G検定の勉強法」で紹介しています。
結果が出る前にやっておきたいこと
結果を待つ間に、次の2つを済ませておくと、どちらの結果でも動きやすくなります。
- 受験サイトの登録メールアドレスを確かめる:通知はこのアドレスに届きます。
- 受けた回と受験者番号を控えておく:届かないときの問い合わせで必要になります。
つまづきポイント
-
合否通知メールを消してしまう:再受験割引のクーポンコードがメールに入っています。
無くした場合は、試験日から1年以内なら再送を頼めます。
-
団体経由で申し込もうとする:再受験割引は、個人での申込にだけ使えます。
-
4週間たつ前に問い合わせる:公式の目安は2〜3週間程度です。届かないと判断するのは4週間以上たってからです。
まとめ
G検定の合否は、試験の2〜3週間程度で、登録したメールアドレスに届きます。
4週間以上届かない場合は、オンライン試験なら試験事務局に、会場試験なら問い合わせフォームから連絡します。
落ちた場合は、合否通知メールのクーポンコードで、2年以内なら受験チケットを半額で買えます。
手続きの内容は変わる場合があるため、最新の情報はJDLAの公式サイトで確認してください。