結論から言うと、Gemini Gemsは自分専用のカスタムAIを作れる機能です。
役割や指示をあらかじめ設定して保存できます。
毎回同じ説明を繰り返す必要がなくなります。
出典:Gem の使用方法|Gemini アプリ ヘルプ(Google公式)
Googleがあらかじめ用意した「プリメイドGem」もあります。
自分で作らなくても、すぐに使い始められます。
この記事では、Gemの作り方と使い方を整理します。
Gemsでできること
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役割や指示を保存できる:一度設定すれば、毎回同じ説明を繰り返す必要がありません。
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参照ファイルを追加できる:デバイスやGoogleドライブから資料を追加できます。その内容を踏まえた回答をしてくれます。
出典:同上
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プリメイドGemをすぐに使える:Googleが用意した既製のGemです。自分で作らなくても使い始められます。
基本的な作り方
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gemini.google.comを開く:Geminiアプリにアクセスします。
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サイドバーの「Gem」を開く:メニューからGemセクションを選びます。
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「Gemを作成」を選ぶ:新規作成の画面が開きます。
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名前と指示を入力する:Gemの名前と、担ってほしい役割・指示を書きます。
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必要であれば参照ファイルを追加する:「ファイルを追加」アイコンから、デバイスやGoogleドライブの資料を追加できます。
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保存する:これでGemが完成します。
出典:同上
つまづきポイント
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良い指示の書き方に迷う:ペルソナ・タスク・コンテキスト・形式の4つを意識すると書きやすくなります。
出典:カスタムGem作成のヒント|Gemini アプリ ヘルプ(Google公式)
すべてを含める必要はありません。いくつかでも十分効果があります。
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指示の文章化が苦手:「Geminiを使用」ボタンから、目的を1〜2文で伝えられます。Geminiが指示を書き直してくれます。
出典:同上
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年齢制限に注意する:Gemの作成・利用には13歳以上が必要です。国によって該当する年齢は異なります。
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Gemini Liveでは使えない:音声で会話するGemini Liveの中では、Gemを呼び出せません。
出典:同上
まとめ
Gemini Gemsを使えば、自分専用のAIを作って繰り返し呼び出せます。
プリメイドGemから試してみるのも良い方法です。
まずは身近な用途を1つ、Gemにしてみましょう。
さらに深く使いこなすには
自分専用のAIを作って使いこなせるようになったとします。
次は、AIを仕事の一連の流れにどう組み込むかという段階です。
独学で足りるか、体系的に学ぶべきか。
どちらにするか迷っている方は、「AIスクールは意味ない?独学との違いと後悔しない選び方」で判断基準を紹介しています。